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JAの概要


地区と農業のあらまし


1.地区のあらまし 〜地区の特徴〜

 JA常総ひかりは、常総市・下妻市・八千代町の2市1町にまたがる農業協同組合です。
 茨城県の南西部にあり、東西に約16km、南北に約30km、総面積263.5kuの南北に長い地域で関東平野のほぼ中央に位置しており、年間の平均気温は13〜14度という温暖な気候で、降水量も年間1,300mm前後と農業を営むには恵まれた気象条件下にあります。
 また、中央に鬼怒川、東に小貝川、西に飯沼川がそれぞれ南流し、水量も豊かです。各河川の流域は、水田地帯を形成し、肥沃な土地からは良質な茨城米を生産しております。
 猿島台地に連なる西部地域は、畑作地帯を形成し、露地栽培を中心とした園芸作物の一大産地です。また、八千代町の「なし」は銘柄産地・「春はくさい」は銘柄推進産地、旧千代川・旧石下地区の「きゅうり」は銘柄産地・「すいか」は銘柄推進産地、下妻市(旧下妻)の「なし」は銘柄産地として指定され、市場でも高い評価を得ております。

人口の実態(平成20年6月1日現在)

常総市 64,188人
下妻市 45,050人
八千代町 23,807人


2.農業のあらまし 〜主たる作物の実態〜

稲 作 こしひかり、キヌひかり
野菜類 白菜、キャベツ、レタス、キュウリ、ほうれん草、チンゲン菜 他
果実類 メロン、スイカ、梨


農家の農業への関わりの実態(農外就労の実態も含む)

◇稲作地帯
 基盤整備がほぼ完了し、水稲と麦・大豆、野菜を組み合わせた大規模土地利用型農家が点在している。兼業農家が大多数を占めている。

◇畑作地帯
 露地栽培を中心とした園芸作物の一大産地で、専業農家が多い。

◎水海道市と石下町が合併し常総市に、下妻市と千代川村が合併し下妻市に、八千代町はそのままで、2市1町になりました。(平成18年)


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 常総ひかり農業協同組合
 〒304-0814 茨城県下妻市宗道2028 Tel : 0296-30-1211 (代) Fax : 0296-44-4457 [お問い合わせ]


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