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広報誌『かがやき』で紹介した管内の名所旧跡など

NO.19 大宝八幡宮(下妻市大宝)




 大宝八幡宮は関東最古の八幡宮で大宝元年(701)、藤原時忠公が筑紫の宇佐八幡宮を勧請創建したのがはじまり。
 平将門も戦勝祈願にたびたび参拝し、源頼朝は、奥州征伐平定の日に鎌倉の鶴岡八幡宮若宮を勧請し摂社若宮八幡宮を創建した。境内は平安時代から南北朝時代にかけてあった大宝城跡となっている。
 9月の12・14日にはタバンカ祭りという、ここでしか見られない珍しい火祭りが行われている。




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