HOME > 広報誌&掲載記事 > 常願寺(下妻市高道祖)
広 報 誌 & 掲 載 記 事


広報誌『かがやき』で紹介した管内の名所旧跡など

NO.21 常願寺(下妻市高道祖)


県指定文化財の阿弥陀如来像


 常願寺は真言宗豊山派の寺で1502年開基、観音菩薩と勢至菩薩を脇侍とした金銅阿弥陀如来像が安置されており、昭和37年に県指定文化財の指定を受けている。
 この阿弥陀様は雨乞い、五穀豊饒の仏様として、米を作っているこの地域一体の信仰を篤く受けて来ている。
 境内には昭和30年に檀家の憩いの場として長寿園が設けられ、また12月にはお祭りが催され高道祖の人たちが集まり、遮那喜壽住職の法話や歌謡曲が催され楽しまれる。




△ ページの先頭ヘ | << HOMEへ 

 常総ひかり農業協同組合
 〒304-0814 茨城県下妻市宗道2028 Tel : 0296-30-1211 (代) Fax : 0296-44-4457 [お問い合わせ]


Copyright (C) 2008, JA jyousou-hikari All Rights Reserved