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広報誌『かがやき』で紹介した管内の名所旧跡など

NO.37 子宝に恵まれる道祖神祭(下妻市高道祖)





※ 記事は、1997年4月当時のJA常総ひかり広報誌です ※

 下妻市の高道祖神社(篠島昌之宮司)では毎年、旧暦の正月14日に道祖神祭が行われる。今年は2月21日がその日に当たり、当日は大勢の参拝者が神社を訪れ賑わいをみせた。
 この神社では、昔から祈願成就の報賽として男女の生殖器をかたどった餅を作り、奉納する習わしになっている。(この報賽物を「塞棒−−サヤリボウ−−」という)。神社の氏子さんらが集まり、祭の数日前に新粉餅をこね、男女の生殖器を形どったものを作る。道祖神の御神徳を載く縁起物として参拝者に頒布される。
 下の病気や子授け、厄よけに効果があるとして多くの人が祈願を申し出るが、地域の人だけでなく県外からも参拝に訪れる。ここにお参りして子宝に恵まれたと喜び、お礼参りに訪れる人も多いということだ。




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