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新聞紙上に掲載された営農情報 〜茨城新聞掲載1997年6月9日 〜

八千代の メロン PR 町長ら、知事を訪問




 1985年度銘柄産地指定を受けている結城郡八千代町のプリンスメロンが出荷のピークを迎え2日、大久保町長とミス八千代の3人、メロン生産者の猪瀬明子さんと馬場洋子さん、大久保司JA常総ひかり理事長らが橋本昌知事を表敬訪問。「今年の出来栄えは良好です」と取れたてのメロンをPRした。
 今年は気候が温暖だったため、例年より糖度が高く、大粒。LAサイズ8個入りケースが1,800〜2,000円と値段も手ごろだ。
 プリンスメロンは表面につるがなく、アンデスメロンなどと比較して糖度が17〜18度と高いのが特長。幅広い年齢層に人気で、露地栽培され、ピーク時には1日2万ケースが出荷されるという。出荷は秋口まで続けられ、同町では今年20万ケースの出荷を見込んでいる。




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